正義の味方任意売却支援センター 【全任協加盟】

〒262-0033 千葉市花見川区幕張本郷6丁目26番4号
JR総武線 「幕張本郷」駅 徒歩3分、京成千葉線「幕張本郷」駅 徒歩3分

営業時間
10:00~20:00
 定休日  
水曜日

無料相談実施中 お気軽にお電話ください  

0120-553-068

よくあるご質問Q&A

わたくしども正義の味方任意売却支援センターにお問合せいただくご質問をご紹介しています。

相談したい時はどうしたらいいの?

お電話でも、メールでも、お気軽にお問合せください

最初はいきなり電話できないという方がとても多いので、メールでぜんぜん大丈夫ですから、お気軽にご連絡ください。 

メールの場合、24時間365日受付しております。

もちろん電話でも大丈夫です。お気軽にご連絡ください。

そもそも任意売却って何ですか?

残債を全額返済できない場合に、金融機関の了解を得て、自宅を売却する方法です

住宅ローンを借入される場合、例えば、3000万円を30年の借入期間で借りて、毎月〇万円ずつ返済していく約束を金融機関とします。3000万円を借りたので、通常であれば、一括で3000万円返さなければならないところを一定の期間(30年間)で毎月〇万円ずつ分割返済していけばいいですよというのが、「期限の利益」という借り手側の権利になります。

毎月返済すべき返済額を滞納していくと、金融機関から催促状や催告状という郵送物が届くようになります。そのまま滞納し続け6か月が経過すると「期限の利益の喪失」となり、「今すぐ一括で借入金全額を返しなさい」と請求してくるようになります。この「期限の利益の喪失」とは、本来借り手側が持っていた「期限の利益」の権利が支払いをしないことにより無くなってしまうことなのです。

ところが、残っている借入額が数千万円の場合、一括で返すことなど出来ませんから、自宅を売却し、その売却代金をもって、金融機関に返す方法になるのですが、通常、残っている借入額より売却代金の方が少ないので、その差額を穴埋めしなければならなくなります。金融機関は残っている借入額全額を返してくれなければ、自宅を売らせてくれません。そこで、金融機関と話をし、売却する了解を得て自宅を売却することになります。この売却方法を任意売却といいます。

相談料はいくら掛かりますか?

相談は無料です

ご相談は無料です。

あとから請求するなど一切ありませんので、ご安心ください。

任意売却するのにいくら掛かりますか?

お客様の持ち出し費用は円です

任意売却の手続きや不動産売却に伴う諸経費や報酬(仲介手数料など)は、金融機関(債権者)が承認した費用配分案に基き、売却代金の中から配分され当センターに支払われます。ですので、お客様からいただく報酬などは一切ありません。また、契約が成立しなかった場合でも、お客様には一切ご請求致しませんので、ご安心ください

任意売却するのに何故、費用が0円なんですか?

報酬は不動産仲介手数料として、債権者から分配されるからです

任意売却の場合、ひとつ上の質問でもお答えした通り、売却代金から【掛かる費用】をすべて支払い、残った額を債権者が回収するシステムになっています。【掛かる費用】にはどのようなものがあるかですが、例えば、担保権抹消登記費用、測量代、建物修繕費用、滞納された税金、滞納されたマンションの管理費、引越代、不動産仲介手数料などで、これらの費用を債権者が分配していきます。

ですので、当センターは上記仲介手数料を債権者の分配金からいただくことになりますので、お客様からは一切報酬を頂かないというスキームが成り立っています。

任意売却とは、不動産の仲介業務が必要となることがほとんどです。不動産の仲介業務は、不動産取引の免許を持っている会社「宅地建物取引業者」しか行なえません。

任意売却をする会社から何らかの費用の請求をされた場合は注意してくださいね。

住宅ローンの滞納を続けたらどうなるんですか?

金融機関からの催促状が届き始め、最終的には競売になります
競売までの流れは下記スケジュールが一般的です

1.住宅ローンの返済が出来なくなる         

                             

2.催告書・催促状が郵送されてくる    (滞納から1か月~2か月)

         

3.期限の利益の喪失通知書が郵送されてくる(滞納から6か月)

         

4.代位弁済通知書が郵送されてくる    (滞納から7か月~8か月)          

5.競売開始決定通知書が郵送されてくる  (滞納から10か月~11か月)

         

6.裁判所の担当者がご自宅の調査にくる  (滞納から12か月~13か月)

         

7.競売の期間入札通知書が郵送されてくる (滞納から15か月~16か月)

                  

8.競売の入札日

                

9.競売の完了

                

10.  強制立退き

任意売却のメリットとデメリットは?

メリット・デメリットは下記の通りです

◇メリット

競売より高く売れる

「競売」により不動産を売却する場合、事情を持った物件という位置づけになり特殊なマーケットでの取扱になるため、落札価格は一般の相場価格の7割程度になってしまいます。一方、任意売却は、一般の不動産マーケットで売却することになりますので、一般の相場価格程度で売却することができます。これにより、残る借金が競売による売却より大幅に少なくなります。

近所や知人に事情を知られない

任意売却は第三者から見ると通常の不動産売却と変わりません。ご近所の方々に「住宅ローン滞納」などの事情を知られることなく、ご自宅を売却することができます。

費用の持ち出しが不要

抵当権の抹消登記費用や仲介手数料などの任意売却に必要な経費は、売却代金の中から配当されます。別途費用が掛かることはありません。

残債返済の交渉が出来る

任意売却後、残債(残ったローン)の返済条件については、債権者と返済条件に関しての交渉をすることができる可能性があります。

引越しの時期を相談することが出来る

「競売」の場合、所有者様の意思に係らず強制的に家から退去を命じられ不法占拠者と見なされてしまいます。一方、任意売却は、所有者様の状況を考慮に入れた物件の引渡し日程が設定可能です。いたずらに引渡し期日を伸ばすことは出来ませんが、計画的に進めることは可能です。

引越し費用がもらえる可能性がある

債権者からの了承が得られた場合、任意売却の売却代金から新生活のための引越し費用を捻出できる可能性があります。

◆デメリット

信用情報機関に登録される

任意売却になったでも競売になった場合でも、信用情報機関に登録(いわゆるブラックリスト)されます。

数年間借入れが出来ない

約7~10年間は新たな借入やローンを組むことが出来ません。クレジットカードも作れなくなります。

競売になるとどうなるの?

強制的に家を売られてしまい、強制的に退去を命じられます

競売により購入者が決定した場合には、自動的にお客様はご自宅から退去しなければならなくなります。そのまま住み続けていると、強制執行手続きを申し立てられ、執行官が来て強制的に退去させられてしまいます。

競売の流れは?

競売までの流れは下記の通りです

1.催告書・催促状が郵送されてくる    (滞納から1か月~2か月)

         

2.期限の利益の喪失通知書が郵送されてくる(滞納から6か月)

         

3.代位弁済通知書が郵送されてくる    (滞納から7か月~8か月)

         

4.競売開始決定通知書が郵送されてくる  (滞納から10か月~11か月)

         

5.裁判所の担当者がご自宅の調査にくる  (滞納から12か月~13か月)

         

6.競売の期間入札通知書が郵送されてくる (滞納から15か月~16か月)

         

7.競売の入札日

         

8.競売の完了

任意売却はどのように進めればいいの?

まずはご面談して状況をお聞きするところからスタートします

1.お問合せ

平日はお仕事で忙しいという方のために、土日もご相談を受け付けております。お問合せは、お電話でも、メールでもどちらでも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。メールの場合は、24時間365日受付しております。

  

2.無料相談・ご面談

お客さまとお会いし、お話にじっくりと耳を傾け、時間をかけて丁寧にヒアリングいたします。お会いする場所は、ご自宅でも、外出先でも、当センターでも大丈夫です。

  

3.正式依頼(媒介契約)

当センターでは、お客さまにご納得いただけないままお手続きを進めるようなことは一切ございません。一つでもご不明点がございましたら、お気軽にお尋ねください。費用は一切掛かりませんので、ご安心ください。

  

4.債権者(金融機関)交渉

当センターが直接、債権者(金融機関)との交渉に当たります。まずは、任意売却の了承を得ることから始まります。

    

5.売却活動スタート

ご自宅等の売却活動を行ないます。ご近所にはただご自宅を売却することしか知られません。詳細の事情までは表に出ませんので、ご安心ください。

  

6.売買契約

購入者が決まりましたら、ご自宅の売買契約を締結します。債権者から予め了承された諸経費が売却代金から分配されます。

  

7.引越し準備

転居先を見つけ、再スタートの準備をします。

  

8.決済・引渡し

ご自宅の売却代金を精算して、物件の引渡しを行ないます。

  

9.新生活のスタート

任意売却が無事完了して、新生活への新たなスタートです。

競売の通知が届いたんですが、まだ任意売却は間に合いますか

このまま放っておかず、なるべく早くご相談ください

競売の申し立てがされて裁判所からの通知書が郵送されて来たんですね。まだ解決する時間は残されています。ただ、このまま放っておくと競売になってしまいます。競売になると競売申立金や延滞損害金が残債に加算されてしまいます。放っておいてプラスのことはありませんので、なるべく早くご相談ください。

怖くて債権者と連絡を取っていません。怒鳴られるんじゃないかと?

怒鳴られたり、取り立てをされることはありません

昔は恫喝のような取り立てもあったようですが、今そのようなことはありませんし、法律でも禁じられていますので安心してください。万が一、そのようなことがありましたら、すぐに当センターにご相談ください。

任意売却するために、私も銀行(債権者)に行くんでしょうか?

銀行(債権者)には当センター担当者が直接対応いたします

ご心配になられる方がとても多いご質問です。銀行(債権者)との交渉は当センターが行ないますので、ご安心ください。

離婚を考えているんですが、注意する点はありますか?

離婚をされる場合は住宅ローンをどうするか決めておくことが大切です

住宅ローンが残っている状況で離婚する場合、①ご自宅を売却してローンを一括返済する方法と、②今の家にそのまま住み続けながらローンを返済していく方法の大きく2つの方法があります。

まず、①ご自宅を売却する場合には、ローン残債額を一括で金融機関に返さなければなりません。ローン残債額より売却価格の方が大きければ何の問題もないのですが、売却価格が下回ると、手持ち資金で補填する必要があります。補填する金額が大きくて手持ち資金が無ければ、ご自宅に抵当権を設定している金融機関は売却を許してくれません。

②今の家にそのまま住み続けながらローンを返済していく場合には、例えば、奥様とお子さんが引き続き居住し、ご主人が住宅ローンを返済し続けて行くことになります。よくあるケースが、ご主人のローン返済が滞り、ご自宅が差押えされ、競売により、奥様とお子さんが強制的にご自宅から退去しなければならなくなるケースです。

上記以外にも、③ご夫婦の収入合算でローン借入をしているケース、④奥様が連帯保証人になっているケースなどで後々問題が起こっています。

③ご夫婦の収入合算でローン借入をしているケースでは、離婚後も元夫婦が共同で返済を続けなければなりませんが、例えば、元夫が再婚して、新しい家族が出来ると、そちらに収入の大半を費やすためローン支払いが疎かになってしまいます。

また、④奥様が連帯保証人になっているケースで、ご主人が自己破産をしたことでローンの返済義務がすべて奥様になってしまうことがあります。

自宅を手放したくありません、いい方法はありますか?

いくつかの選択肢が考えられます

返済方法の見直しで今後住宅ローンを返済できる可能性があれば、当センターが金融機関にどのように交渉すればいいのかアドバイス致します。金融機関が了承しない場合は親子間売買や、投資家に購入して貰い、引き続き賃貸として居住する方法があります。(リースバックという方法です)

任意売却すると引越代が出るんですか?

引越代は債権者の理解を得るための交渉が必要です

任意売却をすれば必ず引越代を出してもらえるわけではありません。以前は、金融機関(債権者)が売却代金の中から引越代を分配してくれましたが、数年前から債権者の引越代に対する方針が厳しくなっており、配分が認められないケースも増えています。当協会は多くのご相談で、粘り強く交渉し、引越代を捻出していただいています。

任意売却した後に残った借金はどうなるんですか?

負担の少ない返済額で返済していきます

任意売却後は借金がゼロになる訳ではありません。自宅の売却代金よりも借入金の方が多い状態での売却ですので、どうしても債務が残ってしまいます。そして、この残債は任意売却後も返済しなければいけません。

ただ、債権者も事情は分かっていますので、今後の生活を考慮して、これまでより負担の少ない返済額で了承してくれます。一般的に月額5,000円~30,000円程度の返済になります。

任意売却した後、どれくらいで引越するんですか?

通常の不動産取引と同様、契約してから1~2か月後の引越です

通常の不動産取引と同じく、売買契約締結後1~2か月後に決済・引渡しが行なわれるのが一般的です。決済・引渡し日には家を空の状態にしなければいけませんので、それまでに引越しを済ませる必要があります。

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